【ミニマリスト】浄水器は「手放さない」と決めたポイントとおすすめ

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ミニマリスト生活を始めたけど、浄水器を使うのはどうなのかな
そんな疑問を僕と一緒に解決していきましょう

 

この記事ではミニマリスト5年目の僕が「浄水器」を選択して良かったこと・悪かったことを紹介していきます。

 

 

自宅で飲む水といえばウォータサーバやペットボトルの水で飲むなどの選択肢もありますよね。それらと比較してどれだけ浄水器が優れているのかという検証も合わせてしていきます。

僕自身、ペットボトルをストックして買っていた頃もありますし、ウォータサーバも契約していたこともありますが、最終的に「これは手放さない」と決めたのが、浄水器でした。

 

 

この記事を読み終えたときのあなたは驚きのコスパとメリットを理解して、Amazonへ向かい、浄水器を購入しているはずです。

それではいきましょう。

ミニマリストが使う浄水器

ミニマリスト5年目の僕が使う浄水器は大きなタイプではなく、蛇口に直接設置するタイプです。

おすすめしたいのが「クリンスイ 浄水器 蛇口 直結型 CBシリーズ CB073-WT ホワイト」。


 

仕様

画像のように蛇口の下の部分に直接取り付けます。

ミニマリスト浄水器

フィルターが入ったカートリッジを介して水道の水をろ過してカルキ臭やカビ臭、トリハロメタンまで吸着し取り除きます。

価格は本体とカートリッジを合わせて3000円以下

交換用カートリッジは2つ入って2000円程度とお手頃です。

ミニマリスト浄水器

交換用カートリッジは2つ入って2000円程度

カートリッジの交換時期は浄水器本体についているモニターのゲージで確認することができます。これで適切な時期にカートリッジを交換することができます。

クリンスイオススメ

実は…

実は蛇口直結型浄水器使用者の6割以上が、交換時期を過ぎても引き続き使用しており、浄水性能が充分に発揮されない状態で浄水器を使用していますというデータがあります。

 (メーカーサイトより)

そうならないためのクリンスイの工夫は素晴らしいですよね。

 

 

浄水器(クリンスイ)の良いポイント

クリンスイを使ってみて1年以上、良いところはたくさんあります。

カートリッジ交換は3か月に1回

カートリッジ1個で約3か月と長持ちします。

しかも、1個のカートリッジで最大900リットルの水を浄化できます。2Lのペットボトルに換算すると450本分に相当しますね。

どんな蛇口にも適用できる

キッチンにある蛇口の形状に合わせて、設置できます。

クリンスイタイプ別設置

A~Dの蛇口形状を想定してそれぞれに必要なパーツがすべて付属しています。基本的にどんな形状でも設置できるようになっていますが、事前に寸法を測っておくことは必要です。

通常使いで節水にもなる

節水もできます。

その節水方法とは蛇口の水をシャワータイプに切り替えること。

クリンスイシャワーモード

浄水モードからシャワーモードに変更することで少ない水でも勢いよく水が出るので、お皿洗いの時には汚れを落としやすくなり、節水が見込めます。

飲み水を必要しないときは常にシャワーモード、飲み水を出すときに浄水モードに切り替え、カートリッジの節約にもなります。

問題なくおいしい

やはり気になるのが、いくら浄水した水とはいえ水道水がもとであるということ。

 

味はどうなの?
やっぱり気になりますよね

 

これについては全く問題ありません。

 

ペットボトルの水と何ら違いはなく、友人に何度も浄水器の水を提供していますが「まずい」とも「変な味」ともいわれたこともありません。もしろ「おいしい」といってもらえたくらいです。

僕自身、「いろはす」と「南アルプスの天然水」の違いを目隠しであてられるという特殊な能力を持っているほど水の味が理解できるのですが、そんな僕が摂取しても問題ない水であることは確かです。

 

また、公共の水には一般的に売られている水と同様にミネラルが豊富に含まれているとことを知ってからは水の摂取が進みましたね。

 

 

ウォータサーバ・ペットボトルとの3種比較

タイトルにある「高コスパ」とは果たして本当か?

どれだけのコストパフォーマンスが見込めるのかを比較していきます。浄水器を使用する場合との比較対象はペットボトルとウォータサーバです。

クリンスイ1リットル当たり

コスパ比較

僕自身ウォータサーバを契約していた頃は月に20リットルくらい水を飲んでいました。20リットルは交換ボトル2個分。2個で3500円。ほかのウォータサーバを見てみると1リットルあたり150円くらいのものがあったので、そこに基準をもってきました。最低でも150円というところでしょう。

ペットボトルは2リットルのボトルが安くても70円くらいかと。

そして、クリンスイ -浄水器- を使用したときは1つのカートリッジで900リットルの浄水が摂取できます。1カートリッジ1000円程度ですので、約1.5円になります

 

やはりコスパがすごい…。

購入・交換頻度比較

ウォータサーバは月に2回くらいボトルの交換が必要ですし、ペットボトルの購入も買いだめをしても常にしなければなりません。

しかし、クリンスイは1つのカートリッジで3か月分も持ちます。購入・交換頻度に関しても面倒なポイントがないです。

おいしさ比較

さすがに山や清流の水を商品にしているウォータサーバやペットボトルの水に負けると思いました。しかし、先にも述べたように「おいしい」といわせるような浄化された水を供給することができます。

浄水器の悪いポイント

本当に特に思いつきません。

上に述べたコスパについてもこの上ないと思いますし、普通に水道水を使うときにも節水にもなりますし良いところだらけです。

 

強いてデメリットを述べるとすれば、汚れを拭くのがめんどくさいくらいですかね。

一人暮らしのキッチンによくあるキッチンの上にお皿を乾かすラックが僕の部屋にもあって、そのラックから落ちる水滴が浄水器について水汚れが残ります。

 

頻繁にキッチンを清潔にする癖があるので、僕は大した面倒とは思っていないのですがメンテナンスがほんとに面倒と思っているミニマリストの方にとってはちょっとした懸念ポイントかもしれませんね。

 

こんな感じでどんなに人も共通するデメリットがないんです…。

 

 

まとめ:さあトライアルでも良い。手に入れよう。

今回は「【ミニマリスト】浄水器は「手放さない」と決めたポイントとおすすめ」というタイトルで浄水器のメリットとウォータサーバやペットボトルの水との比較、そして少しばかりデメリットを述べてきました。

 

ウォータサーバやペットボトルの水の比較で1リットル当たりの価格を見ましたが、ウォータサーバやペットボトルはたかが水とはいえ、長い目でみたらすごい費用になります。

それが変動費という感覚ではなく、固定費という感覚になります。

意外と固定費を見直す機会って少ないんですよね。そして、知らぬ間に意外と水にお金を使っていた…。なんてことも…。

そうならないためにも今すぐに飲み水生活を改革して、お財布にも体にも優しい水習慣を浄水器と共に取り入れましょう!

 

さあ、Amazonに飛び込む準備はできていますか?浄水器をミニマリストの必需品としましょう。

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