【週5日食べてる】調理時間15分!ミニマリスト流のスパイスカレーのレシピ

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なるべく自炊したいけど、簡単な料理が知りたいな…。
簡単に作れるカレーのレシピとか知りたいなって思うんだけど…
僕が週5回食べてるスパイスカレーはいかがでしょうか?
毎日食べても飽きずに、味変・カスタマイズできる定番料理のご紹介です!
しかも15分で作れちゃいます!

 

 

 

こんにちは、
ミニマリスト5年目、97年生まれの僕です。

僕はミニマリストに関する記事を2日に1記事のペースで発信しています。
今日も記事を見に来てくださっているあなたにミニマルかつシンプルに情報を発信します。

 

ミニマリストスパイスカレー

 

今回は

ミニマリストの食事

についての記事です。

僕が週5日、15分の調理時間で作るスパイスカレーをご紹介します。
もちろん、レシピと材料、そしてただのカレーではなくスパイスを使うことのメリットについても記載しますよ。

 

2年前の僕…

「ミニマリストになったは良いものの、調理器具が減ったし、冷蔵庫の中身もあまり増やしたくない。そんな状況で何を作ったらいいんだろう?」

なんて当時の僕は思っていました。
そんな悩んでいた時に出会ったのが「ミニマリスト×スパイスカレー」でした。

同じような悩みを抱えている方にとって非常に参考になる記事です。

 

材料のスパイスは身体に必要な栄養素と健康効果を兼ね備えていますし、好きな野菜を好きなだけ入れて調理できるのも良いところです。

しかも、調理時間15分で作れるってまじかよ!!ってなるので、ぜひ最後までご覧ください。

 

 

この記事でわかること

・スパイスカレーに必要な材料
・15分で作れるスパイスカレーの作り方
・スパイスカレーは身体にいい?

以上のようなことがわかるような記事になっています。

この記事を見て今日の夕食、もしくは明日の夕食はぜひスパイスカレーにしてみてくださいね。

 

 

ミニマリスト×スパイスカレー

では、早速15分で作れるミニマリスト5年目の僕が作るスパイスカレーの材料・レシピについて紹介していきます。

材料

まずは材料から。
「僕はこれを使っています」という材料と「これを混ぜてもいいですね」という材料を合わせて紹介していきます。

「これを使っています」

調味料

日頃、僕がスパイスカレーを作るときに使用している調味料は以下の通りです。

 

画像:Amazon

調味料

  • 基本調味料
    ・オリーブオイル
    ・塩
    ・すりおろし生にんにく
    ・すりおろし生しょうが
  • スパイス
    ・ターメリック
    ・コリアンダー
    ・クミン

スパイス以外はどこのお宅でもあるものばかリなのではないでしょうか。

これから準備するのはターメリック、コリアンダー、クミンのスパイスだと思います。
これらのスパイスは100円ショップで購入することができます。

さらに、上記の3種のスパイスはどれも辛くはありません。
「スパイス」と聞くと、

辛そう…

というイメージを持たれる人がほとんどですが、スパイスで辛いモノって「ハバネロ」くらいで、ほとんどのスパイスは辛くはありません。

なので、「辛いモノが苦手…」という人にもおいしくいただけるカレーができます

 

スパイスの名前は忘れやすいので、買う時までに何度も復唱しておきましょう!
ターメリック、コリアンダー、クミン。

ターメリック、コリアンダー、クミン。

ターメリック、コリアンダー、クミン。…。

 

食材

スパイスカレーに加える食材については以下の通りです。

食材

  • 玉ねぎ(半玉)
  • トマトペースト
  • オクラ
  • 鯖缶(メイン食材)

玉ねぎのサイズと分量についてはあくまで目安です。1玉分入れてもしっかり煮込むとおいしくいただけます。

トマトペーストに関しては下の商品が保存も楽なのでこれを利用していますが、缶詰や生のトマトを細かく切ってペースト状にして使用するのもOKです。

僕はこのトマトペーストを使ってます!便利!


 

「これを混ぜてもいいですね」

1.鶏肉

これは鯖缶の代わりにたまに入れています。
僕は夕食に鯖を食べたいので鯖缶をそのままぶっこんでいますがメインの食材を鶏肉にしても、もちろん美味しいです。キチンカレーがあるくらいですから。

タンパク質をしっかり摂りたい方にはオススメ!

 

2.ほうれん草

玉ねぎやオクラに加えてほうれん草を加えても美味しいです。
「ほうれん草カレー」っていうカレーもあるくらいなのでとてもおいしいですよ。

 

3.パセリ

香りつけを欲していたら、パセリはオススメです。
カレーができた後に少量加えると、さわやかな香りが立って美味しいです。

 

4.チリパウダー

少しだけ辛味を加えたい方はチリパウダーがオススメです。
メキシコ料理に使われたり、チリコンカンなどに使用されるスパイスの一種。

 

5.ヨーグルト

鶏肉や豚肉、牛肉を入れた際に肉が柔らかくなりますし、味もまろやかになります。

カレーにヨーグルト??なんて声もあるかもしれませんが、「意外」においしくいただけますよ。

 

 

レシピ

スパイスカレーは別名「炒めカレー」ともいわれています。
その名の通り、用意した食材を順番通りに炒めていくだけで、ものの15分で調理できます。

 

レシピは以下のステップです。

レシピのステップ

  1. STEP

    フライパンを温める

    オリーブオイルをまんべんなくひいて、フライパンを温めます。
  2. STEP

    炒める①

    みじん切りした玉ねぎ、にんにく、しょうがを一緒に炒める
  3. STEP

    炒める②

    玉ねぎに色が付いたら、トマトペーストを入れてさらに炒める
  4. STEP

    スパイス+塩を入れる

    ターメリック、コリアンダー、クミン、塩を一緒に炒める
  5. STEP

    メイン食材の投入

    スパイスが玉ねぎに染みたら鯖缶(汁ごと)、オクラを入れて煮詰める
  6. STEP

    煮込む

    投入したメイン食材に火が通るように中火で煮る

用意する食材も少なく、工程もなんだか簡単そうですよね。

はい、簡単です。

画像と一緒に詳しく作り方を紹介していきますよ。

 

1.フライパンを温める

まずはオリーブオイルをフライパンにまんべんなくひいて、フライパンを温めます。
僕の場合は鉄製のフライパンを使用しているので、温まりが早いです。

だいぶこの鉄フライパンも年季が入ってきたな…。

何そのフライパン!?

 

 

2.炒める①

半玉分の玉ねぎをみじん切りにします。

そして、すりおろしニンニクすりおろしショウガと一緒に炒めます。

 

火の強さは弱~中火。直火やガスを利用している場合は火の通りが良いので、弱火で良いかもしれません。

ニンニクとショウガの分量は500円玉くらいの大きさがベストです。

 

3.炒める②

一緒に炒めていた玉ねぎが黄色に色付きはじめたら、次にトマトペーストを加えてさらに炒めます。
前述もしましたが、画像のトマトペーストは僕が楽だからと材料にしているだけで、生のトマトをペースト状にして加えるのもOKです。

分量は20gくらい。

トマトはスパイスカレーを作るうえでとても大切な材料なので、この工程は忘れないようにしましょう。

4.スパイス+塩を加える

あらかじめ用意しておいたスパイスをこのタイミングで加えます。

  • ターメリック
  • コリアンダー
  • クミン

  • ※順番は好きな順番で構いません。

炒めていた玉ねぎトマトによく染み込ませます。
分量についてはスパイスはそれぞれ小さじ1/2塩は少々くらいがベスト

はじめてスパイスを使用するときは「少し多くない?」と思うかと思いますが、少し多いと感じるくらいがちょうどいいです。

加えたスパイスが全体に染み込んだら、次のステップへ。

 

5.メイン食材の投入

そしてスパイスカレー調理も後半。

ここでメインとなる食材を追加します。

僕の場合であれば「鯖缶」を丸ごと投入します。
少し、切り身が大きいのでほぐして煮詰めます。

肉を加える時は?

鶏肉や豚肉、牛肉を投入する場合には肉の投入に加えて、水を加えます。分量は50mlくらい。

僕はスパイスカレーにオクラを入れることにハマっています。
このタイミングで冷凍のオクラをそのまま加えます。
自然に解凍され、ちょうど良い触感を残したまま食べられます。

ヨーグルトも入れる場合はこのタイミングでヨーグルトを投入しますよ。

 

6.煮込む

メインの食材の投入が終わったら、あとは中火で約10分煮込みます。

下の動画のようにしっかり煮詰まっていることが確認出来たら、スパイスカレーの完成です!

 

GOOD

ここまでの時間が
炒め作業が5分、煮詰めるのに10分。

合わせて15分の調理時間で作成することができます。

 

 

スパイスの効果

スパイスカレーに加えた3つのスパイスには体に優しい成分と効果がたくさんあり、体調を整えるためには摂取必須材料です!

詳しく、効果についてみていきましょう。

ターメリック

抗酸化性・抗炎症性があるといわれています。

シワやシミ予防となるアンチエイジング効果、消化不良・肝機能の改善が期待されるため、美容・健康に効果的です。

コリアンダー

消化を促進してくれる作用があります。

胃の調子を整えてくれる効果もあり、消化器系の症状にも効果的です。
デトックス効果が高く、体内に溜まった毒素や有害物質を体外に出してくれる効果もあります。

クミン

ビタミンA・ビタミンB群・ビタミンC・ビタミンE・カリウム・ナイアシン・葉酸・鉄分・亜鉛・マグネシウム・カルシウムなど多くの栄養素が含まれています。

もうサプリメントですよね

クミンは体の血流を良くし体内の血液を健康にしてくれる作用もあります。さらに、高い抗酸化作用があり体を健康な状態に保つ働きもあります。

 

 

スパイスカレーの良いところ

最後にミニマリストの僕が考えるスパイスカレーの良いところを挙げていきます。

 

スパイスカレーのココがいい!

  • 材料の調達が簡単
  • 工程が少なく、調理時間が短い
  • 少ない材料で豊富な栄養と野菜を摂取できる
  • カスタマイズ次第で無限スパイスカレー

材料やレシピを見て気づいた方も多いと思いますが、材料の調達が簡単でかつ、レシピ工程を見ても複雑な作業がありません。包丁を使うタイミングは玉ねぎを切るときくらい。あとはフライパンのみで調理が可能でした。

また、材料がシンプルなのにも関わらずスパイスの豊富な栄養素と効力、野菜、魚(または肉)などの一つの食事に必要な食材を一度に摂ることができます

月曜日は鯖缶をメイン食材に、火曜日は鶏肉…。なんて感じで日によって加えるメイン食材、野菜を変更して作ることができるので、カスタマイズ次第で何日でも食べることができます!

 

以上のように、簡単、時短、栄養摂取、豊富なカスタマイズというポイントを兼ね備えたスパイスカレーはどんな方にもオススメしたい最高の1品です!

 

まとめ:ミニマリスト流のスパイスカレーのレシピ

いかがでしたか?

今回は「【週5日食べてる】調理時間15分!ミニマリスト流のスパイスカレーのレシピ」と題して、僕が週に5日は食べている、スパイスカレーの材料とレシピ、そして使用するスパイスの効果についても解説しました。

 

スパイスカレーの材料である、ターメリック、コリアンダー、クミンはどれも身体に残った老廃物や抗酸化作用があり、スパイスカレーは「食の効果」を実感できる素晴らしい料理だと思います!

調理時間15分材料もほとんど家にあるものスパイスは100円ショップで購入できるというなんともハードルの低い自炊になっていると思いますので、ぜひお試しくださいね。

 

 

僕はミニマリストに関する記事を2日に1記事のペースで発信しています。
今日も記事を見に来てくださっているあなたにミニマルかつシンプルに情報を発信します。

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