ミニマリストのWi-Fi事情教えて!選定理由〜結論までわかりやすくおすすめも紹介

「ミニマリストのWi-Fi事情教えて!選定理由〜結論までわかりやすくおすすめも紹介」のアイキャッチ画像
固定費の見直しでWi-Fiを変えようと思ってます!

でも、
色々なサイトを見ても、結局どれがおすすめなのか分からず…

ってことで、
まずはミニマリストの方を参考にしようと…

どんなWi-Fi選んで使っている?
・月々の費用は?
・ミニマリスト的おすすめWi-Fiは?

教えてほしいです!

記事を訪れていただきありがとうございます!

まず、
結論からお伝えすると

ソフトバンクエアー(自宅通信用)をメインに、
外出先では楽天モバイルのデザリングを利用しています。

支払いはおよそ3000+2000=5000円/月です。

ミニマリスト的おすすめのWi-Fiはもちろん僕が使っているモノですけど、
こんなもどう?というモノも紹介しますね。
もちろん、選んだ前提や理由、通信費の考え方なども踏まえて詳しく解説します!

 

 

にほんブログ村 にほんブログ村へ

こんにちは、
97年生まれの「僕」です。

259個のアイテム4.5畳部屋で豊かに暮らしているミニマリストブロガーです。
ミニマリストに関する記事を中心に色々なことをお伝えしています。
今日も記事を見に来てくださっているあなたにミニマルかつシンプルに情報を発信します。

 

今回は、
固定費の見直しで一番ハードルの低いと言われている「通信費」のお話。
中でもWi-Fiについて詳しく、そして“ミニマリスト”という他にはない観点から解説します。

 

この記事でわかることは、

この記事を見るとわかること

  1. ミニマリストはどんなWi-Fi・通信環境?何使ってる?
  2. どうしてそのWi-Fi・通信環境にしたの?
  3. 月々の支払いはどのくらい?
  4. それらを踏まえて今おすすめしたいWi-Fiは?

この4つです。

 

この4つを解説していくにあたって、

記事を訪れてきてくれたあなたの前提僕の前提、そして僕の通信費の考え方をすり合わせておく必要があると思うので、この記事では以下の流れに沿って解説します!

ミニマリストWi-Fi解説1

【前提】→【結論】→【踏まえて】という流れに沿って解説し、その【踏まえて】で「どれがミニマリスト的におすすめ?」っていう回答をしていきます。

ハードルが低いからこそ、すぐに見直してすぐ行動したいですよね…
それではいきましょう!

 

前提|ミニマリストの通信環境条件

では、早速
僕がWi-Fiを選ぶ基準やWi-Fiの月々のコスト、そしてどんな機器を求めているかの前提をすり合わせていきましょう。

もし、僕と同じような前提であればこのまま【結論】→【踏まえて】まで読み進めてみてください。
逆に、「この前提じゃないな。」と感じた方向けにもおすすめのWi-Fiを一つだけピックアップしておきました。
そこだけでも構いませんので、ぜひご覧ください。

1.ミニマリストに必要な通信環境スペックを考える

まずは、

スペックの確認

  • 月々にどれくらいの通信容量を使ってるのか?
  • 通信速度ってどれくらい必要?

これらのスペックに関する前提について確認しましょう。

ミニマリストが月々使用しているデータ容量

都内の4畳半部屋で一人暮らししている僕が月にどれくらい通信容量を消費しているのか。

スマホのレポートを確認しました。
確認した結果がこちら。

ミニマリストWi-Fi実績1

Google Pixel 5a (5G)で確認した通信量

 

2/2〜3/2までのモバイルデータ以外の通信量、つまりWi-Fi使用時のデータ容量を示しているグラフを見ていただきました。

1ヶ月あたり64GBほどデータ容量を使用しています。

ですが、これはメインスマホのみの換算。これに加えてサブスマホ、パソコンも含めると余裕で100GBは超えており、それくらいのデータ容量は必要ということです。

 

補足すると日常のデータ通信は主にこの2つの用途。

  1. 動画や音楽のダウンロード
  2. 画像のアップロード(ブログ関連で)

ラジオ替わりにYouTubeを流したり、ニュースを見たり、音楽も。そしてこのブログで使用する画像のアップロードなどがメインです。

ミニマリストはどのくらいのデータ速度が必要?

では、速度は?

YouTubeを見たり、音楽を流したり、そして画像のアップロードが難なくできるとOKと思っています。具体的に示すと以下のような数値と指標です。

ミニマリストWi-Fi実績22022/3/2 22:03 PCで計測してみた結果( ↑ )

下り(ダウンロード)速度7Mbpsは特別速くないですし、むしろ遅いくらい。

下り7Mbpsって大丈夫?

と思われた方もいるかと思いますが、十分です

上の指標にある通り、Webサービスや動画閲覧も難なく快適に利用・視聴できますし、大容量の画像をアップロードする時はアップロードしている時間で違うことができますから特に気になりません。

さらには、このスペックでテレワークしていますし、業務中のファイル転送やビデオ通話も全く問題ありません

計測したのが、夜というのもあるので少し標準値よりも低めに出ていますがそれでも問題ありません。
しかし、これ以下になるとストレス。今の速度は最低限維持したいところです。

 

ということで、これまでの話をまとめると、

ミニマリストのWi-Fiスペックの前提

  • 月々の使用通信容量→ 月100GB以上
  • 通信速度はどれくらいで満足?→ 下り7Mbps、上り5Mbps程度でOK

以上のようになります。

 

2.ミニマリストの通信費予算は?

次に、ミニマリスト「」が考えているWi-Fiのコストです。

結論、

特段安くなくてOK。
具体的には3500〜4000円であればOK。

って感じ。安さにそれほどこだわりがないのは、次の理由から。

ミニマリストが考える「そもそもWi-Fiってこうじゃない?」

その1)価格競争

世の中色々なWi-Fiがありますよね。ポケットWi-Fi、Wi-Fiルーター、光回線とか…

色々展開されていますが、それらの料金帯を見て感じることがあります。

 

月額の価格競争ってもう頭打ち?

 

です。

いろんなWi-Fiをよく見るようにしていますが、どれも3500円〜4500円が平均価格(?)といったところ。( ↓ )

ミニマリストWi-Fi料金調査引用元:BIGLOBE(上 )、GMO Internet(下)

四大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天)は熾烈な価格競争を繰り広げ、楽天モバイルをはじめ「月額0円」なんてこともあり得ますが、これはスマホの話。Wi-Fiはインパクトのある価格帯がなく月額費用はこれ以上安くなることもないのかなと考えています。

インパクトのある価格のWi-Fiサービスがあったとしても、「実質」という小さな単語がついているはず。
最終的に見て全体の費用はさほど変わりないです。

そんな中で業界最安値を探す旅を敢行しても体力と時間の無駄…。(意外とサービス数ありますしね…)
その旅はあきらめ、「Wi-Fiコストはこれくらいなのだ」と割り切ったのでWi-Fiコストの安さについてさほどこだわりはないのです。

 

その2)月額が高くなる前にキャッシュバックを使って乗り換える

大半のWi-Fiサービスは契約した時の月額料金のままではなく、1年、2年と毎更新月をすぎると月額が高くなるサービスが多いですよね。契約序盤に割引いた料金を終盤に上乗せしているので、最初は得してるけど終盤は損している気分になるやつ。

具体的にいうと、1ヶ月目は月額3000円くらいだったけど、24ヶ月目には3500円、36ヶ月目には4000円〜みたいな。

Wi-Fi料金解説2

3000〜3500円くらいは良かったけど、4、5000円になるのはな…

と思っているところに、新規顧客を獲得しようと「秘密兵器」を用意して待ち構えているWi-Fi会社がこの世にはたくさんあります。

 

その待ち構えている会社が持っている「秘密兵器」とは高額キャッシュバックサービスです。

 

Wi-Fi会社Wi-Fi会社
月額が高くなる前にその契約やめてみない?
うちと契約したら、解約時にかかる解約金・事務手数料を負担してあげますよー

ってやつですね。
正直、僕はこれを使わない手はないと思っています。

月額料金が高くなる前に、高額キャッシュバックを活用して解約金等の費用を支払い、序盤のコストが安いWi-Fiに乗り換える。そうすれば、低コストでWi-Fiを利用し続けることができますし、トータル的に見ても安く済みます。

そして、その繰り返し。というのが僕のWi-Fi契約の前提と考え方です。

(契約していたサービスを解約するのにはある程度ルールがあるので、それに従ったうえでですが…)

 

ミニマリストのWi-Fi代の考え方

 

ちなみに、このキャッシュバック額は中途半端ではなく「違約金満額還元」や10万円越えの負担額なんてものもあり長期的にみてもメリットは高いです。( ↓ )

Wi-Fi調べ結果

ということで、僕のWi-Fiコストに対して考えることをまとめると

ミニマリスト的Wi-Fiコストの考え

月々の費用はどこのサービスもほんとんど変わらないから、コストについては特段こだわりなし。ただ、序盤コストが安いものを契約して月額が高くなる頃に高額キャッシュバックを使って他サービスに乗り換える。この繰り返しでWi-Fiのトータルコストを低減

 

3.ミニマリストがWi-Fi機器本体に求める条件って?

ここまでみてきて「ミニマリストらしさ」は全くなかったですよね。
でも、この機器本体への条件・こだわりでその“ミニマリストらしい”Wi-Fiの選び方をお伝えできるかと思います。

結論から言いますとそのこだわりとは、

Wi-Fi本体のケーブル類は最小限。
コンパクトな形状。

です。

Wi-FiというとLANケーブルや光回線だと光ケーブル、アンテナケーブルなど1つの筐体にいくつものケーブル・コードが刺さっているイメージ(僕の)。その“ごちゃごちゃ”をミニマリスト部屋に設置したら、急に生活感が生まれてくるのでちょっとナンセンス。近頃は生活感が出ないように、配線収納ボックスでケーブルを“隠す”家庭も多くなっているので「ケーブルがごちゃごちゃしている様子はちょっと…」という気持ちは伝わるかと思います。

シンプルにいうのであれば『ケーブルレス』は大切なこだわり。究極の理想はこんな感じ( ↓ )

Wi-Fiの理想画像はWi-Fi中継機

こんな感じでコンセントに本体を挿して使えるWi-Fiがあれば最高ですが…
そんなものはないですね…。

 

Wi-Fiと言っても家に据え置いておくルータータイプだけでなく、

  • ポケットWi-Fi
  • SIMカード

もありますよね。
これらは電源ケーブル1本。あるいは、そもそもケーブルがいらないモノですし、『ケーブルレス』な環境に近づけるのでこれもまた理想形です。

 

何をともかく、少ないケーブルかつコンパクトなWi-Fiが良いと思っています。
Wi-Fi本体の形状に悩むことなんて一般の人にはなかなか感覚かと思いますが、これもミニマリスト的こだわりかと思います。
これまでの1.〜2.で述べてきたWi-Fiのスペックやコストにこだわりがないからこそ選択肢が増えているのもポイントですね。

これが「光回線を使って速度にこだわりたい」や「月額が最安値のやつ」などとった条件が厳しいとこんなことにこだわる余地はないですからね。

ミニマルに暮らしたい人は持ち物にこだわる。それはWi-Fiの筐体1つをとっても変わらないですよね(?)。

 

4.ポケットWi-Fi?・ルーター?・SIM?

ミニマリストの僕が持っているWi-Fi選びの【前提】の最後はポケットWi-Fi?ルーター?それともSIM?という筐体の選定です。これまで述べてきたことを踏まえてどんな筐体が良いのかと最後に考えます。

まず、ポケットWi-Fi・ルーター・SIMそれぞれの特徴について以下の表にまとめます。

比較項目 ポケットWi-Fi ルーター SIM
速度 乱れやすい 安定してる SIMによる
通信容量 制限あり 制限なし 制限あり
価格 ¥2500〜4000 ¥3500〜4500 ¥2500〜3500
コンパクトさ ×〜 △
ケーブル 充電ケーブルのみ 1〜2本 なし

(良いと思ったものには赤字をつけました)

赤字がもっとも多くついたのは「SIM」でしたが、懸念点があります…。

それは通信容量の制限の有無

ポケットWi-FiやSIMは、一般的に3日間合計で10GB以上使用すると速度制限にかかり、データ速度は1Mbpsまで落ちます

ちなみに、1Mbpsの指標はというと以下の通り。

※1Mbpsの指標

  • LINEでメッセージを送るなどテキストデータの送受信はできる
  • WEBページやSNSは画像の少ないものなら問題なく見られる
  • 動画はYoutube標準画質であれば問題なく視聴可能、高画質(720p)動画は見られない

1.ミニマリストに必要な通信環境スペックを考えるで述べましたが、僕は月に100GB以上となかなかの大容量のデータを使うことに加えて、下り7Mbps上り5Mbps程度のデータ速度は維持しておきたいという前提があります。

という前提を踏まえてもこの速度制限はかなりネックなポイント。流石の僕もこれは不便です
月に1、2回の速度制限なら平気ですが、月100GB以上データ容量を使う僕はそんな数回では収まるはずありません。

テキストデータの送受信や動画はまだ許容できるとして、この時代に画像が少ないサイトや媒体なんてないのにそれを表示させるのに時間がかかってしまうのはかなり不便かと…。

ということを踏まえて、速度制限のない「ルーター」を選択するようにしています。

結論|ミニマリストが選んだWi-Fi・通信環境

さて、以上までに紹介してきた前提を踏まえて僕が現在契約しているWi-Fiとその環境について紹介します。契約しているのは冒頭でも触れましたが、

  • ソフトバンクエアー
  • 楽天モバイル

この2点です。

ミニマリストのWi-Fi①ソフトバンクエアー

ソフトバンクエアー_1

コンセントに挿すだけで利用開始可能で工事要らず。速度制限もないソフトバンクエアーを使っています。

外観・使用してる様子

ソフトバンクエアー_2

コンセントに挿すだけでWi-Fi環境のセットアップは完了しますし、縦長な形状なので邪魔になりません。

ちなみに僕の場合、部屋の中で見えているケーブルの数・量を限りなく少なくしたいので、電気タップ(下の写真 右手前)を家電の裏まで伸ばして仕込み、その裏に仕込んだタップにWi-Fiの電源ケーブルを挿しています。

そうするとソフトバンクエアーの黒い配線も見えなくなるので、おすすめです。

Wi-Fi写真2ソフトバンクエアーの電源ケーブルは奥に仕込んである

月々のコスト

支払いは月々3168円( ↓ )。

契約して1年半、Wi-Fiコストはずっとこの金額です。
念の為補足しておくと、この安さの理由は「購入端末代金」を分割で支払う契約形態だからです。

ミニマリスト通信費
2022年1月度の支払い明細

僕の場合、24ヶ月目で月額料金が3800円くらいになるのですが、そのタイミングで高額キャッシュバックがある他サービスに契約し、支払いが残っている端末料金と解約料金をチャラにしようと目論んでいます

もちろん、今契約しているサービス契約時にも同じようなやり方でキャッシュバックを使って前回契約していたプロバイダーの解約金をチャラにしています(↓)。
(下の画像はキャッシュバックを受け取るための申請画面の一部)

ミニマリスト通信費キャッシュバックは一定条件を満たす必要がある
(僕の場合、5ヶ月以上契約すること ↑)

使っていての感想

ソフトバンクエアーといえば、ネットでは

イマイチ!
速度遅い!

なんて愚痴や批判が飛び交っていますが、そこまでストレスに感じません。
データ速度チェッカーで確認した通り、「Webサービスや動画閲覧も難なく快適に利用・視聴」は嘘ではなくほんとに快適に利用できています。そりゃ光回線を利用していた方に比べたら、速さは劣りますけどね。

シンプルかつ無駄のない形状なので、僕の4畳半部屋に設置しても景観を乱しません。また、速度制限がないため速度にムラがないのも大変助かっています。

ミニマリストのWi-Fi②楽天モバイル

そして、もう一つ契約している楽天モバイルについて。
これはWi-Fiとしての契約というよりもメインスマホのGoogle Pixel 5a (5G)を使う上で必要なため契約しています。

Wi-Fi環境の1つとして挙げたのはデザリング機能の存在があるからです。カフェや外出先で作業したい時に公衆Wi-Fiは使用せずに(セキュリティの観点であまり使用したくないので)、メインスマホをアクセスポイントとしてルーター代わりに使用しています。

ちなみに、月の支払いとデータ利用容量は以下の通り。

ミニマリスト楽天モバイル月額

楽天モバイルは使用するデータ容量によって4つの料金帯に分かれており、いわゆる従量課金制というものを取っています。僕は月々のデータ使用量が5GBくらいなので月々2000円弱。(※たまに有料通話やSMSなどで微々たる料金があるため変動する)

参考までに価格帯載せておきます

引用元:楽天モバイル

理由|なぜミニマリストはその通信環境を選んだの?

楽天モバイルはスマホを使用するための手段なので、ソフトバンクエアーを選んだ理由についてお伝えしていきます。
ソフトバンクエアーを選んだ理由は全て、上で述べてきた前提を踏まえています。

まとめるとこんな感じ。

ソフトバンクエアーを選んだ理由

  • 月々の大容量通信(100GB以上)を使用しても速度制限がない
  • 下り7Mbps程度、上り5Mbps程度を安定して供給してくれる
  • 前に契約していたWi-Fiを解約する時にかかる違約金の負担サービス・キャッシュバックがあった
  • 少ないケーブルかつコンパクトなWi-Fi

極論この条件を満たしていたら、ソフトバンクエアーでなくても良いということです。

 

ということで最後にこの条件を満たしている「これから契約するならおすすめのWi-Fi」を紹介します。
僕も今の契約が24ヶ月目になった時に月額料金が高くなるので、次に乗り換えるWi-Fiはこれかな。と目論んでいるものです。

踏まえて|ミニマリスト的おすすめのWi-Fiはどれ?

結論、以下の2つです。

今契約するなら…

  • 株式会社ギガ・メディア SoftBank Air
  • ブロードバンドナビ株式会社 SoftBank Air
また、ソフトバンクエアーかよ…

と思われるかもしれません。
「据え置き型のコンパクトなルーター」はこのソフトバンクエアーの他にドコモ home 5Gau スマートポートもありますが、展開されて新しいためかまだまだ月額の料金が高いのが現状です。具体的には4500円〜5000円くらい。

今はソフトバンクエアーを選択するしかないかと…。

まだまだ月額が高くキャッシュバックや契約サポートも乏しい印象
画像引用元:左(リンク先)、右(リンク先)

 

ということで、2022年3月現在のミニマリスト的おすすめはソフトバンクエアーです。

ミニマリスト「僕」が今契約するならこの2つ

そして、契約をおすすめするプロバイダー2社をそれぞれ簡単にまとめます。

1,2時間かけていろんなプロバイダーを探しましたが、やはり大変ですね。
結局この2選になりました。

他のプロバイダーは契約が複雑だったり、料金系体が結局よくわからないというオチに…。

おすすめWi-Fiプロバイダー①ギガ・メディア SoftBank Air

プロバイダー1ギガメディアHP(一部)

ギガ・メディアの特徴はU25割が用意されてたりと、ソフトバンクエアー1つ契約する中でもさまざまな割引が用意されているところ。
学生から会社員まですべての人におすすめできます。

おすすめ1のココが推せる!

  • キャッシュバックは最大28000円
  • オプション加入などは不要
  • 割引キャンペーンが多いが、料金系体がシンプル

気になった方は以下から確認してみてください。

実際に確認してみる

 

おすすめWi-Fiプロバイダー②ブロードバンドナビ SoftBank Air

プロバイダー1ブロードバンドナビHP(一部)

ブロードバンドナビの特徴は序盤の月料金が安いことです。ソフトバンクエアーの中でもいくつかグレードがあるのですが、その中でも型落ち版のAirターミナル4の契約であれば月3,080円で契約可能。ちなみに型落ちのAirターミナル4でも全く問題ないと思います。僕も同じものを使っています。

おすすめ2のココが推せる!

  • キャッシュバックは最大35000
  • 契約期間設定なし。解約時に解除料はかからない
  • 他社への違約金・解約金を全額還元

気になった方は以下から確認してみてください。

実際に確認してみる

もし、前提が違ったらこのWi-Fiを契約するかも

もし「据え置き型のコンパクトなルーター」という前提を抜くのであれば、このモバイルWi-Fiを契約するかもしれないです。

そのモバイルWi-Fiとは、ギアWi-Fiです。
モバイルWi-FiギアWi-Fiの特徴をまとめるとこんな感じです。

ギアWi-Fiのココが推せる!

  • 月額が2900〜3800円とおトク
  • 「日3GBまで」などの制限がない
  • 使えるデータ容量が50〜300GBまでと幅広い

 

実際に確認してみる

 

モバイルWi-Fiなので、必要なのは電源ケーブルのみとミニマリストにとってもありがたいですし、中でもしっかり速度が出ているのが信頼できます。

参考:データ速度公開ツイート

 

まとめ:【通信費】ミニマリストのWi-Fi事情とおすすめ

いかがでしたか。

今回は「ミニマリストのWi-Fi事情教えて!選定理由〜結論までわかりやすくおすすめも紹介」というタイトルで以下のフローにそってミニマリストおすすめのWi-Fiを紹介してきました。

ミニマリストWi-Fi解説1

そして、【結論】でソフトバンクエアーを契約しているということをお伝えしました。
ソフトバンクエアーを選んだ理由は以下の通り。

ソフトバンクエアーを選んだ理由

  • 月々の大容量通信(100GB以上)を使用しても速度制限がない
  • 下り7Mbps、上り5Mbps程度を安定して供給してくれる
  • 前に契約していたWi-Fiを解約する時にかかる違約金の負担サービス・キャッシュバックがあった
  • 少ないケーブルかつコンパクトなWi-Fi

【踏まえて】では、【前提】・【結論】を踏まえて、かつミニマリストらしい理由を交えながらおすすめのWi-Fiを紹介しました。

この記事があなたの固定費の見直し、そしてミニマルライフスタートの手助けになれば幸いです。

 


 

ミニマリスト僕アイコン

他にもミニマルかつシンプルに情報を発信しています。

ぜひ、ほかの記事も覗いていってください。

ミニマリストに関する記事はこちらから

ミニマル研究所サイトヘッダー

 

 

続けて読みたい記事①

続けて読みたい記事②

続けて読みたい記事③