「四捨五入で30」のスタートライン、Just8時間労働かました日は信長の誕生日。

昨日の記事タイトルをスクリーンショットで保存し、SNSでアップしたところいろんな友人から連絡が来た。

(↓昨日の記事)

 

キャリアの中でなかなかない経験だったので、自分の書きたい口調で、備忘録程度に軽い気持ちで記事にしたつもりだった。

しかし、端から見たらただ事ではなかったらしい。

僕は一応会社員で、「Be Fired」なわけではないので連絡してくれたみなさんご安心を。

 

明日から僕は25になる。

25歳最初の業務は何をすればよいか今分かっていない。

PCを開いて、9:00の始業報告の次になんのタスクをこなせばよいか分かっていない。

作成した数十個のマクロを加工してコードをまとめて、noteかなにかで販売しようか。

何でも良い。僕に仕事をください。

 

 

こんなことを残して記事を終えてたもんだから続きが気になるのでは?と不覚にも思ってしまった。

僕がこのブログの読者だったら、Twitterをフォローして近況を追えるように体制を確保していると思う。

あの上司は今日

AM8:50。

始業前に一本の通知がPC画面右下に現れた。

「本日はお休みします」

昨日午後休を取得して、15時頃に退社した上司は今日お休みをとった。

理由は体調不良らしい。

なんだか悲しくなった。「休養のため」とかであってほしかった。

 

その上司の次の業務は決まっているらしい。

解体した部署の前にいた部署でまたリーダーとして振る舞い、これまた難易度の高い業務をするらしい。

どうやらその部署の中では現状上手くいっていないタスクが既に整理された。

「※次の出勤時にこちらご覧ください」というメッセージと一緒に夏期講習かよっていうくらいの分量のファイルがその上司に宛てられていた。

なんともまあ。

 

僕ができる事を最後の最後まで信じてくれながら、いろんなタスクをくれた上司。

夜の9時位にあれこれ話しながら仕事したのも楽しかった。

回復を祈るばかり。

(明日もきっとお休みなんだろう

 

 

本日の僕は、

“元”上司の休みの連絡を見た僕はしばらく固まってた。

9:01。

そういえば、始業打刻してないやと慌ててて打刻。

データ上は『遅刻』になってしまっているので担当部署に「打刻を失念しておりました」とメッセージを送って勤務データ修正依頼をかける。

やっぱりルーチンが崩れると僕はダメなんだと思った。結構狂う。

 

部署が解体したとはいえ、一応もう一つの片足を突っ込んでいた部署の業務があるのでそれをこなす。

終了したのが10:30。

さてこれからだ。

 

 

残りの業務時間はどうするべきなのか。

“次なる”僕のリーダーに今後の業務について確認した。

どうやら既に決まっているらしい。

しかし、業務工数は時間換算して2時間程度。

どう考えても僕の一日の業務時間に余剰が生まれる。

これから徐々に仕事が増えると思うが、当分こんな感じなんだと思う。

 

 

時間がかなりあるから解体した部署の後処理をしておこうといろんな資料をクローズさせた。

いろんなデータの閲覧権限設定変更や不足している情報の粗探しなど。

とにかくあの激動だった業務をクローズさせた。

途中でお客様に連携しなければならない事項が発覚したので、それを上司に連携、と思ったが上司はお休み。

サブリーダー的立場だったメンバーに「これについて事後対応したほうが良いかと思い連絡しました」と一報入れると「分かりました。◯◯さんの代わりに僕がやります」との返信。

しかし、1分もしないうちに「この資料の元データってどこにあるんでしたっけ?」と連絡が来た。

僕は知らない。つまり上司しか知らない。

完全に上司におんぶにだっこだった。

 

空白の午後

昨日と同じくしっかり昼休憩をとり、最近できていなかった散歩までした。

家の横の小学校でやってたシャトルランのリズムに合わせて歩幅を調整する余裕すらあった。

 

部屋に戻って、”新”リーダーに「お手すきの際に僕が引き継ぐ業務説明願います」とチャットしておいた。

一向に返信がなかったので諦めて、本を読むことにした。

それはもう濃厚な読書タイムだった。

遺跡から掘り出される木簡(もっかん)はなぜ腐っていない状態で発掘されるのか、毒キノコの中でもすごい美味しい毒キノコがあること、宇多田ヒカルのCD売上枚数がいかにすごいことだったのか、いろんなことを学んだ。

「社内ニート」という言葉があるけれど、その人達はいったい何をしているか気になった。

寝る?ゲーム?もったいないと思う。

 

 

そんなこんなで終業まで2時間くらい。

ずっとやってみたかったエクセルの機能試行やVBAを書いて、いつでも上司に「こんなのどうですか?」って言える準備してみた。

前の職場の上司だったら「いいね!やろうぜそれ!」って言ってくれるだろうけど、次はどうだろうか。なんて考えながら。

 

そんなこんなで

17:58。

終業準備して、18:01に退勤した。

始業打刻を失念を考慮するとジャスト8時間勤務で業務を終了した。

 

小学生が夕焼けチャイムの音を聞いて足早に帰宅する時刻の退勤。

ルーチンが消えたようで、やっぱり気持ち悪かった。

 

そんな今日は、

6/23。

今日はあの織田信長の誕生日。

 

この人が今、僕と同じ立場ったらどうするのだろうか。

この人が行った「座を廃止して、自由な商売にした」は「部署を解体して、◯◯になった」か何かの伏線なのかなと思い、今の状況をプラスに捉えてみることにする。

ネガティブが一番良くない。

 

進捗があったら、また来ます。

それまで、ミニマリスト記事か週末SABA刊読んでね。