冒険家たちと眠る夜|2022/10/27 日記

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10/27/2022

起床は8:45。

アラームが鳴って起きた。

 

今日、15:30の便で成田へ向かう。

それまでの午前中の時間は余裕がある。

自分ボールだった作業は昨日のうちにすべて連携し終えていて、11月の予定を左右する“あるメール”の返信は来ないし、午前中は特にすることもない。

 

朝のニュースを見ながら、母が淹れてくれたコーヒーを飲んだ。

母が淹れるコーヒーは濃い。

東京にいる時は安価な薄いコーヒーを飲んでいたからより濃く感じてしまう。

僕がコーヒーを好きになりはじめた頃、いわゆる深ローストのコーヒーを好んで飲んでいたのはきっとこのコーヒーに慣れていたからだろう。

そうやってコーヒーの濃さをトリガーに、過去を回想できる帰省もいいもんだ。

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RIMOWA(37L)とバックパックで長期滞在する

父に最寄り駅まで送ってもらい、地下鉄とJRを利用して新千歳に向かった。

昼の空港は混雑しており、LCCのカウンターもそこそこ人がいた。

ジェットスターのカウンターに80L超えのスーツケースを3つ持ってチェックインをする韓国人や、ただ者ではなさそうなビジネスマンもLCCを利用する。

到着時間が変わらないから、フルキャリアを使う必要ないというビル・ゲイツ的思考なのか。

それとも、なにか違う理由があるのか。

その訳は不明だが、JAL/ANAに搭乗する方々よりも品が良かった。(当社比較)

先日の成田→新千歳の搭乗を機にジェットスターへの好感度が爆上がりしている。

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A321-neo 座席27Fから見えた右翼

ジェットスターがA321-neo というエアバス社の比較的新しい機材を搭載したことで、もう機内の心地よさはフルキャリアとさほど違いない。

座席と座席のピッチ幅がJAL/ANAと比べて5cmくらい違うだけで、居心地良い/悪いに正直影響しない。

充電ポートもあるし、飛行中も静か。

さて、フルキャリアに乗る必要性とは。

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USB充電ポート

17:05。

成田に到着して、東京駅行きのバスのチケットを1,300円で購入して乗り込む。

車内は満員で、外国人と日本人の割合が半々だった。

 

東京駅についたのは18:45ごろ。

それから地下鉄を乗り、今日の宿泊先に到着、チェックインを済ませる。

宿泊タイプは「ドミトリー」。

はじめてこんな暮らしをするにも関わらず、イキってバックパッカーが予約するような宿を取ってみた。

外国人が多く、部屋の片隅には日本人が手にしないようなLowe alpineの大きめのバックパックがいくつも積み上がってる。

みな、冒険家だ。

新しい旅や発見を楽しみにしている人たちと同じ空間で眠ることで、仲間入りを果たせるかもしれない。

 

建物の上にはバルコニーがある。

見学しに行くと、僕と同じ歳くらいのイラン系男性が

「アルコール持ってないの?僕らと飲もうよ」

と英語で話しかけてきたので、

“I’m just looking around”

と返事してみた。

楽しそうだったな、明日は酒を持って参加してみようかな。

 

地下にはコワーキングスペースみたいな空間があり、僕は今そこでこの日記を書いている。

カナダ人とフランス人が、

「ニセコでスキーするんや」

「まじでクールだな!俺は1週間後に沖縄やで!」

という会話をしている。

北海道のグルメを紹介してあげたら英語スキルが向上するだろうか。

明日話しかけてみよう。

 

そんなこんなで、グローバルな宿泊施設に11/1まで滞在する予定。

この5泊でいろんなことを吸収して、次の宿へ移ろうと思う。

チェックアウト完了次第、レビューでもしようか。

10/27/2022

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深夜特急を読み始めてからインド人に会いたい欲がすごい

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