朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足。から考える

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スフィンクスが通りかかる人間に問いかけたいわれている

「朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足。この生き物は何か?」というなぞなぞ。

…とは。

これに正解をしなかった人間は殺されたりしたとか…。

スフィンクス
2019年に実際に訪れてみたスフィンクスの写真

朝を幼児期(四つん這いになり、よちよち歩きをする期)、昼を大人期(二足歩行する期)、夜を老人期(杖を突きながら歩くから実質3足歩行する期)という言い回し表現です。

つまり、これの表す意味は「人間」です。

なんでスフィンクスはこんなことを言ったのかは僕にはわかりません。その時のスフィンクスに聞いてみたい。

これを知った時に人間の寿命について興味を持ちました(なぜ(笑))

データでみる人間の寿命

世界の人口が増え、医療技術が向上し、経済力の格差が広がったりで寿命のデータというのは大きく変化しているそうです。

国名 平均寿命
インド 24歳
アメリカ 47歳
日本 44歳
1900年のデータ

http://honkawa2.sakura.ne.jp/1615.html

上のデータは1900年のインドとアメリカと日本の平均寿命に関するデータ。2020年では考えられないような平均寿命ですよね。ほんの100年前だとしても、国としての力が乏しい頃の平均寿命はこれだけということにびっくりしました。

国名 平均寿命
インド 32歳
アメリカ 68歳
日本 61歳
1950年のデータ

50年の時が経つと以上のようにデータは変化します。「あー増えてる」ということではなく、各国の伸び率に注目してほしいです。アメリカ・日本がインドに対しての伸び率が高いと読み取れます。建国して数百年のアメリカの経済成長力がこの平均寿命の伸び率に起因していると思います。

伸びる平均寿命を見て僕が考えてみたこと

経済力が高まると平均寿命が伸びるから経済について語るなんてのは自分ができることでは到底ないので。平均寿命が伸びるということは健康寿命が長くなるのかなって考えた。

健康寿命が増えて、元気なうちにできることが増えるのに一生同じ会社で同じ目線で働くのって苦じゃないですか。もっともっと羽を伸ばしていろんなことをやって、「あーやり切ったああ」っていう人生にしたいな。僕は。少なくとも同じことをするということに疑問をもって生きていきたいな。僕は。

って思ったので、なんか始めます。というかいろいろ始めています。頑張ります。

追記)なぞなぞと平均寿命の増加のことを知って、どうにかアウトプットしたかったんだけど。あれ?結論何が言いたいんだっていう感じになってしまい、結論がうまく書けませんでした。この記事は数年後の自分から笑われる一記事として残しておきます(笑)

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